あぶない合成洗剤 6
・カーテンG(ベージュ色)
汚れ落ちで約11倍、全体の感じで約12倍、石けんの方が高い評価を得ました。
・ジャージメリヤスH、I(口紅で汚したもの)
Hでは、汚れ落ちで約9倍、全体の感じで約3倍、石けんの評価が高くなりました。
Iでは、汚れ落ちで合成洗剤の方がよいとしたものは皆無で(全員が石けんに軍配をあげました)、全体の感じでは、石けんが約10倍高い評価を得ました。
全体の感じで合成洗剤を評価したものがごく少数ありましたが、これは口紅をつけた汚染布が無蛍光であったため、布の白さを評価したものと思われます。
・ワイシャツJ
汚れ落ちでは合成洗剤をよいとした人は皆無で、3人が無回答、1人が同じとなりました。
全体の感じでは1人が合成洗剤をよいとしたほか、残り全員が石けんを支持しました。
また、汚れ落ちで同じとした人(1人)が、全体の感じでは合成洗剤の方がよいとしている点にも興味があります。