大企業の人間 3
私はまた迷ったすえ、第三者から相談を受けた形にして、遠廻しにP氏に忠告することにし、内容を物語風に仕立てて書き送りました。
そして最後は次のように結びました。
"第二の人生は、大会社ではやれなかったことをやりたい"
・・・それが再就職のスタートのような気がします。
もはや背伸びして生きる段階ではありません。
私自身、自分にできないことで生きようとは思いません。
無理する世渡りはもうこりごりです。
結果はどうでもいいのです。
いまさら出世でもないでしょうし、人の評価は気にする必要はありません。
要は自己満足できるかどうかです。
過去のしがらみや重荷を捨てて、身軽に残った人生を送ろうではないですか!
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